旅の準備

海外・国際郵便/エアメールの宛名を英語で書く方法、ToとFromはどこに書く?

海外へ送る手紙や郵便物は、一般的に国際郵便と呼ばれます。海外に送るには、船便と航空便を使う方法があります。航空便の方が早く届くので、基本的には航空便、エアメール(AIR MAIL)が便利です。

エアメール(AIR MAIL)を送るには、基本的に宛名は英語で書く必要があります。宛名は送り先の国の言語で書くことができますが、送り先の国名は英語かフランス語で書く必要があります。

[宛名の書き方]
◎差出人の情報は左上に「From」として書きます。
名前:自分の名前
住所:建物名・部屋番号・番地・町名・市区名・都道府県名・郵便番号
国名:手紙を出す国名

例)東京太郎、〒111-2222、東京都千代田区例題町1-2-3
From
1-2-3 Reidai-cho,
Chiyoda-ku,Tokyo,111-2222
JAPAN

◎受取人の情報は右上に「To」として書きます。
名前:相手の名前
住所:建物名・部屋番号・番地・通り名・都市名・州名・郵便番号
国名:送り先の国名

例)東京次郎、ZIP1111-2222、アメリカニューヨーク州ABC市DF通り333番地
To
Mr.Tokyo Jiro
333 DF Dr.
ABC,NY,1111-2222
U.S.A

例)東京花子、ZIP1111-2222、東京都千代田区例題町1-2-3

エアメール(AIR MAIL)を希望する場合は左下に「AIR MAIL」と書きます。封筒は、青と赤の模様が入ったデザインのものをよく見かけますが、基本的には国内の郵便と同じものを使えます。

-旅の準備
-, , , , , , , , , ,